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ちょっと小ネタが浮かんだので書き込みたいと思います。


テーマは付随費用


付随費用と言っても、『付随費用とは何か?』とか『付随費用はなぜ原価算入されるのか?』という
お話ではありません。


商品カタログなどで付随費用がなぜ別建て表示なのかについてお話したいと思います。


一つの理由として内訳が分かりやすいためという理由があげられると思いますが、それ以外にある
方法が用いられているんです。


その名は『分割価格法』


交渉や商談に良く用いられている方法なんですが、この方法を用いることによって相手のYesを勝ち
取りやすくしています。

例えば


①このパソコンは250,000円です。

②このパソコンは240,000円で、別途、手数料が10,000円がかかります。


と表示されていた場合、恐らく②の方が安く感じるのではないでしょうか?


どちらもトータルコストは250,000円ですが、どうしても焦点が商品に向いてしまうため、分割価格
法が用いられると安く見積もられる傾向にあるようです。


こちら側の基本的な要求を低く設定することによって相手のYesを引き出し、相手のYesを引き出せ
たらさらに要求を追加していくのです。


今度、何かの商品カタログを見る際には、そんな見方をしてみてはいかがでしょうか??


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2006/08/12 10:39|税理士試験TB:0CM:0

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